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  • 鯉は泥臭さをとるために清流に数日間さらしますが、このときにどれだけ手間暇をかけるかで美味しさに差がでます。湯川沢の鯉は、湯川の清流をくみあげた池で、たくさん酸素を送り込み、元気に運動させるのでしっかり筋肉が付き、さらに臭みが抜けています。
  • さらに、地下153メートルから湧き上がってくる地下水にさらし、同じ地下の天然水で(水質検査で合格をいただいています)できた氷で締めています。調理には最新の注意を払い、迅速に行うので、新鮮な状態で調理ができます。
  • 明治から続くおじいさん秘伝のタレは、毎回々継ぎ足してつぎのタレの元にしているので、鯉の旨味が凝縮しています。ご注文があった分だけをその日のうちに処理するので、いつも新鮮で調理したての鯉を提供できます。お持ち帰りの方には、瞬間真空処理をしているのでできたての美味しさを復元していただけます。

真心こめて伝統の味を~創業明治20年~

湯川沢と鯉の歴史

 湯川沢は明治20年、創業者の原佐之吉が、田んぼに鯉の稚魚を放って鯉を育てる事から始まり、二代目敏夫は天秤棒で桶をかつぎ山里へ行商に売りに出たことから始まります。
新鮮な鯉を輪切にして、醤油と砂糖で甘辛く味付けした「鯉のうま煮」は、南信州の伝統の味、ハレの日のご馳走としてどんどん地域に広まっていきました。
「扱うのは生き物。心を込め、手間ひまをかければ味で応えてくれる。お客様にはより良いものを食べていただきたいから妥協は一切しません」
(湯川沢三代目・原裕士)
水の管理にとても手間暇をかけ、鯉を新鮮な一番美味しい状態で味わっていただきたいので、ご注文があってからその日のぶんだけを調理してお届けしています。